世界に投資できるのがCFDのメリットですが、証券会社ごとに取扱商品が違います。株式、金・原油などの商品、メインとなる株価指数など取扱銘柄毎に比較しました。
最近注目を浴びているのがCFD!
CFDは、FXと同じく証拠金を担保に、小額でも大きな取引ができる取引商品ですが、
最大のメリットは取扱銘柄の多さ!世界中のあらゆる市場に投資が可能なことです。
世界中が注目するアメリカの株価指数「ニューヨークダウ」、現在、高騰を続けている「金」、再び上昇の兆しを見せる「原油」のほか、「日経225」のほか、「日本の個別株式」にもレバレッジをかけて、小額から取引が可能です。
ただ、どの証券会社でもすべての市場を対象とするわけではありません。取引会社ごとに取扱商品が変わってきます。
当サイトで、自分にぴったりの証券を探して、本格的にCFDをはじめましょう。
CFD業者別に、取扱商品をひと目で分かるように比較しました。
株価指数については、ほとんどどの業者も対応していますが、商品・先物などについては、非対応もしくはETFでの対応となるところもあります。
取扱商品数なら、FXオンラインが一番。
主要銘柄にしぼると、ひまわり証券やCMCも負けてはいません。
また、商品に絞ると、ドットコモディティに軍配が上がります。
はじめてのCFDには、日本で一番最初にCFDを導入したひまわり証券がおすすめです。
上場企業の信頼感のほか、FX、株式でも一定の実績を残している大手証券。
取扱銘柄も、株式CFD(日本および海外の個別株)、指数CFD(NYダウや日経平均)、限月CFD(先物系)など、あわせて5000種類を超え、手数料も無料です。
また、口座開設をすると、CFDの仕組み・チャートの見方・CFD独自の取引手法を書いた本のプレゼントもあります。
はじめてのCFDには、やっぱり最大手の会社が安心ですね。
CFD取引で取扱銘柄が一番多いのは、株価指数系の商品です。ニューヨークダウ、日経先物などは流動性も高く、CFDの主力商品となっています。
Copyright CFD取扱銘柄で選ぶ証券会社比較 2009