CFD取扱銘柄で選ぶ証券会社比較

CFDなら世界中に、株式、債権、商品、先物問わず投資することが可能です。

CFD取引の一番のメリットは、世界中のあらゆる投資商品を取引対象とすることができることです。

2009年は、世界同時不況と呼ばれ、景気低迷となりました。ただ、すべての国がそうだったわけではありません。オリンピック開催が決まったブラジルは、ボベスパ指数は2倍近い伸びを見せました。
また、株式や債権は低迷したとはいえ、原油価格は30ドル前後から80ドルあたりと、おなじく2倍近い伸びをみせています。

今まであれば、ブラジル投資、原油それぞれに、別々の商品が存在しバラバラに運用しなくてはいけませんでしたが、CFDなら一つの口座でこれら全てに投資する事が可能です。
今、盛り上がっている市場に投資できる!CFDは、チャンスを確実にものにすることができる投資商品です。

CFDは、差金決済取引

CFDのもう一つのメリットは、「差金決済取引」。FX同様に証拠金を預けてレバレッジをかけて取引する事ができることです。

レバレッジをかけることができる事により、値動きが小さい商品についても利益をあげやすくすることができるほか、サヤ取りなどの手法や、デイトレで毎日利益をあげることも可能です。
また、外国の株式などに投資する場合、通常であれば、買うときに両替、売るときに両替と2度両替する必要があり、そのタイミングごとに為替リスクを抱えることになりますが、CFDは差金決済などで、売買終了時にのみ両替が発生します。為替リスクを限定できる点も魅力です。

CFDをはじめましょう!

CFD取引の良い点ばかりを書いてきましたが、デメリットも当然あります。
それは、「ハイリスク」と「投資対象が多すぎること」であることです。
「ハイリスク」という点については、FX同様、レバレッジがかけられる商品にはついてまわることです。これに関しては、自分をどれだけコントロールできるかが大事なことです。
「投資対象が多すぎること」ですが、これも世界中に投資できることの裏返しですね。
ちなみに、人気の銘柄は、「ニューヨークダウ」「ドイツDAX」「イギリスFT」など、海外の株式指数です。これらは、世界中で取引されており情報も多いほか、トレンドが出やすく日経平均などよりも分かりやすいからだそうです。
ニューヨークダウなどは、レバレッジを使えば、2〜3万円から取引することも可能です。
はじめてのCFD取引には、株価指数系からはじめてみてもいいかもしれません。

はじめてのCFDには、上場企業で老舗のひまわり証券

はじめてのCFDには、日本で一番最初にCFDを導入したひまわり証券がおすすめです。
上場企業の信頼感のほか、FX、株式でも一定の実績を残している大手証券。
取扱銘柄も、株式CFD(日本および海外の個別株)、指数CFD(NYダウや日経平均)、限月CFD(先物系)など、あわせて5000種類を超え、手数料も無料です。

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