金もCFD取引できます。金先物にも金ETFを通じても、それぞれ取引ができます。東証にも金ETFは上場されていますが、より差益を追うなら、レバレッジを掛けたCFDにメリットがあります。
株、為替などが不景気となり、行き場がなくなったお金が行く着くところが現物資産。
最も価値性が高いのが金だけに、リーマンショック以後、金は高値を更新する形で、上昇気流にのっています。
金投資には、純金積み立てのほか、先物、金ETF(東証上場)のものもありますが、より収益を狙うのなら、レバレッジをかけたCFDですね。
CFDでの金への投資方法は、NY金先物に投資するパターンと、
海外の金に連動したETFに投資するパターンに分かれます。
NY金先物に投資するパターン、金ETFに投資するパターンの違いは、取引金額の違いです。
金ETFの場合、40ドルほどのETFに投資するため、レバレッジを掛けなくても4000円以下と非常に小額からの取引が可能です。
NY金先物に投資する場合は、現在1200ドルほどですが、取引単位が0.1なので、レバレッジ10倍でも10万円以上の金額が必要です。
ただ、NY金先物は、いわゆる金のレートで取引できるのでわかりやすいとも言えます。
当然、稼ぐためには、それなりの資金は必要なので、どちらで取引するかは個人の裁量ですね。
金ETFで勝負するならひまわり証券です。
ひまわり証券なら「PowerShares DB Gold Fund」という名称の金ETFがあり、レバレッジ4倍から取引ができます。
そのほかにも原油・小麦の商品系、各国の株価指数、空売りETFなど、多数のETF銘柄の取引が可能。
日本で一番最初にCFDを導入したという実績もさることながら、5000種類を超える銘柄が取引でき、手数料も無料。
また、口座開設をすると、CFDの仕組み・チャートの見方・CFD独自の取引手法を書いた本のプレゼントもあります。
NY金先物にCFD投資するなら、インヴァスト証券です。