CFD取扱銘柄で選ぶ証券会社比較

CFDなら、大証の相場が終わった後も海外市場で取引が可能!

日経225先物もCFDで取引ができます。
日経225および日経225miniは共に先物だけにCFD同様、レバレッジを効かせること可能なので、条件は同じですが、なによりの違いは、CFDならほぼ24時間取引ができるところです。

日経225は、大証に上場されており、その取引時間は、朝9時〜11時、12時半〜15時10分、16時半〜20時
夜間取引ができるメリットもありますが、実際は、シンガポールで「SGX日経先物」が8時45分〜15時半、16時半〜23時55分、シカゴで「CME日経先物」17時〜翌朝7時半(夏時間は6時半)まで動きます。

NYダウの動きなどで、深夜帯に日経先物が大きく動くケースもあり、当然ですが、SGX・CMEの影響を大証の日経先物は受けます。
早めに相場の流れを把握するためにもCFD口座の開設は非常にメリットがあります。

CFDなら、日経先物のサヤ取りも可能

CFDでは、CME日経225先物のサヤ取りも可能です。
ひまわり証券の場合、日経225先物の円建て・ドル建ての両方が取引可能です。
基本的には、円建て・ドル建ての違いはあるものの値動きは同じはずなのですが、
相場の変動で、値動きに差が出るケースがあります。
差が出た場合には、高いほうを売り、安いほうの買いを入れておけば、その差額分、設けることができます。
というのも、共に先物銘柄で決済の期限があり、最終的には同じSQ値(最終清算指数)で決済されます。
円建て・ドル建て、両方取引できるCFDならではのメリットですね。

CFDの日経先物取引なら、老舗のひまわり証券

日経先物の取引のCFD取引なら、日本で一番最初にCFDを導入したひまわり証券がおすすめです。
サヤ取りの話を書きましたが、ドル建て・円建て両方の取引が可能なのは、ひまわりCFDだけです。
取扱銘柄は、株式CFD(日本および海外の個別株)、指数CFD(NYダウや日経平均)、限月CFD(先物系)など、あわせて5000種類を超え、手数料も無料。

また、口座開設をすると、CFDの仕組み・チャートの見方・CFD独自の取引手法を書いた本のプレゼントもあります。

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