CFDの銘柄でもっとも多く取引されているのがニューヨークダウです。米の主要株式指数ということで、情報量も多いほか、わかりやすいクセがあることも人気の理由です。
CFDで最も取引されている銘柄はニューヨークダウです。
流動性も高いこと、アメリカの最も代表的な株価指数であり情報量が多いこともありますが、読みやすいというところも人気の理由です。
上記は、ある3日間の時間足のチャートです。
相場の終盤に調整の場面があることがわかります。
ニューヨークダウは、世界中のトレードーが取引をしている指標で、特に短期のトレーダーが多く、必然的に、終盤にポジション決済のための調整が起こりやすい特徴があります。
そのほかでも、
・序盤の米経済指標で大きく動く
・米国の代表的な株価指標であるS&P500やナスダックと連動しやすい。
・日経平均、日経平均先物との連動性が高い
・日足ベースでレジスタンスおよびサポートラインがはっきりしやすい
などといったクセがあります。
日経平均よりも分かりやすいというトレーダーも多く、はじめてのCFDトレードにもってこい。
ちなみに、「米国ウォール街指数」「US 30 Wall Street」などの名称で取引されています。
実際の取引にかかる金額ですが、CFDならレバレッジの恩恵を受けることができるので、小額から取引できます。
例えば、レバレッジ100倍のCMCマーケットで取引をすると、
10,000(ダウのレート) X 1(数量) X 86円(為替レート) X 1%(証拠金率) = 8,600円
小額での取引が可能で、さらに利益率も、仮に100ドルとったとすると、100 X 86 =8600円。
資金効率的には、約200%となります。
フルレバレッジの取引はリスクも大きくなるのでまず使わないと思いますが、レバレッジを生かすことができれば、大きく利益をあげることが可能。
特にダウは、相場のクセが多く投資手法も多いので、利益をあげやすい銘柄です。
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取扱銘柄も、株式CFD(日本および海外の個別株)、指数CFD(NYダウや日経平均)、限月CFD(先物系)など、あわせて5000種類を超え、手数料も無料です。
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Copyright CFD取扱銘柄で選ぶ証券会社比較 2009